2019年09月27日

「 断熱材吹付工事のポイント 」--- 覆われているかのチェックが重要?

断熱材、発泡ウレタン吹付工事が終了しました。

近頃、地球温暖化の影響で、真夏の建築現場の室内は地獄のような暑さになります。

しかし、今回の発泡ウレタン等、高品質な断熱材を使用すると工事中の現場の室温はかなり下がります。

まだ完全に壁やサッシを設置していない状況でも、断熱性能の高さは充分感じ取ることができます。


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2〜3階建ての単純な四角の建物なら吹付範囲は,外周の壁,屋根,1階の床下と簡単ですが、

各階、出っ張りや、引っ込み部分があると、その上部、下部にも吹付が必要で、複雑になります。


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弊社では、吹付範囲に間違えのないよう、必ず図面化します。

それでも、建物が複雑になると吹付が足りない箇所が数カ所あり、充分なチェックをした上で修正してもらいました。


しっかり現場チェックしないで、吹付が無い部分を残したまま、うっかり壁,天井を閉じると、

断熱性能は激減することを肝に銘じて、現場チェックすることが一番重要です




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